112:投げんな匙 ◆t4xyS9bQ1M[saga]
2011/01/22(土) 11:58:09.20 ID:Cyk8wUxI0
――翌日 佐天の学生寮
気付けば彼女は寝ていた。
マネーカードで炎天下歩き回ったことが体に応えていたのだろう。
「あれ?…あ、そっか…私寝ちゃったのか…」
彼女は私服でベッドに倒れ込んだまま寝てしまった。
時刻は朝の六時半。早く寝た代わりにかなり早い時間に起きれた。
(携帯見てみるかなー…)
仕事用の携帯電話の電源はいれたまま。
そのままメールフォルダを開き、新着メールのチェックをしていく。
(お、一件来てた…!なんだろ?)
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