119:投げんな匙 ◆t4xyS9bQ1M[saga]
2011/01/22(土) 12:03:39.79 ID:Cyk8wUxI0
『おーい、麦野ー、弁当買ってきたぞー』
何回かアイテムのメンバーの送迎や後片付けをこなし、ある程度仕事に慣れてきた頃だった。
浜面は初めて麦野の家に弁当を届けに行った。
麦野はバスローブでそんな浜面出迎えた。
『悪いわねー、浜面だっけ?名前』
『あぁ、よろしく、麦野』
『ホラ、シャケ弁当買ってきたぞ?』
『ありがと、ねぇ、浜面?』
『な、なんだよ?』
『こっち来ればいいじゃない』
机にシャケ弁当を置いてさっさと浜面はトンズラしたかった。
何故なら、麦野の部屋全体に漂う女の香りに耐えきれなかったからだ。
1002Res/828.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。