過去ログ - 黄泉川「ジャッジメントじゃん!」
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90:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/02/03(木) 09:45:55.90 ID:9xEGHhbG0
佐天「デートの邪魔するのも悪いですしとりあえずセブンスミストでも行きませんか?」
黄泉川「あー…私はちょっと用があるから先に行ってて欲しいじゃん」
佐天「用?良かったら手伝いますよ」
黄泉川「いや、一人でも十分だしすぐ終わるからいいじゃん」
初春「黄泉川さんもこう言ってますし先に行きましょう佐天さん」
佐天「そうだね、打ち止めちゃん、行くよ!」
打ち止め「うー…またねお姉さま、ってミサカはミサカは名残惜しげにしてみたり」
美琴「はいはい、またね」ナデナデ
上条「気をつけろよー」
ガチャガチャ
黄泉川「ここなら気づかれることもないじゃんね」
黄泉川「涙子たちに友達の脅迫材料を録音させるわけにはいかないし、さっさと終わらせるじゃん」
『ザザッ…ザク…だから…ザザビー…ザムザザー…てこと?…ドム…ギャン…グフ…なのが…ゲルググ…ゴッグ』
黄泉川「ノイズが酷いじゃん、もうちょっと絞ってっと」
『ズゴック…らしいぞ…アッガイ…ゾッグ…ジオング…じゃないかしら』
黄泉川「捕まえたじゃん!」
『じゃあそろそろ別のところに行くか?』
『もういいの?』
『ああ、500kmも大した事なかったしな』
『でもこの辺りにこれ以上速い球投げるピッチングマシーン置いてあるバッティングセンターないわよ?』
『うーん…よし美琴、俺に向かって弱めにレールガン撃ってくれ』
『いいけどなんで?』
『なんでって受け止めるんだよ体で』
『ええ!?死んじゃうわよ!?』
『大丈夫だ俺を信じろ!俺もお前を信じるから!』
『当麻…』
『さあこい美琴!』
『行っくわよー!』ドッゴーン!
『オウフ!』グッパオーン!
『当麻ァー!』
『電磁力で…電磁力で加速されたコインが上条さんの眉間に…』
『び…病院いく?』
『まあ平気なんですけどね』スクッ
『さっすが当麻!』
黄泉川「(か、関わりあいたくないじゃん!)あ、あんまり涙子たちを待たせるわけにも行かないしそろそろ行くじゃん!」
そのころ黄泉川家では芳川と御坂妹がゴ○ドイーターで絆を深めていた
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