過去ログ - 黒子 「ぶっちゃけ私強くねwww?」黒子無双!!
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13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/01/25(火) 04:19:24.01 ID:8g6r9cpRo
テンポが悪くなるので入れられなかった会話

黒子「ああでも、お姉様みたいにデカブツを何とかするのには不向きですわ」

佐天「切断面が大きくなきゃ、いけませんからね」

佐天「そういえば、なんで鉄針を愛用してるんです?」

黒子「要は使い勝手ですわ。鉄針を埋め込んで怪我させるのは、まだジャッジメントの職務範囲内で収まりますけれど、手足をスパスパ斬り飛ばしたら、これはもう明らかにマズイでしょう?」

黒子「とは言え、鉄針でも脳内に埋め込んだりしたら即死級の効果はある訳で。そういう事も、可能性としてはありえるという警告も兼ねてるんですわ」

佐天「高能力者も、大変なんですね」

黒子「レベルどうこう、とは少し違う次元の話ですわ。紙一枚飛ばすだけなら、テレポーターとしては本当に地味なもの。レベル3に認定されるかどうかといったところですわ(妄想です)」

黒子「レベルの差が、必ずしも絶対的な強さの差とはならない、ということですわ。むしろ、一線を踏み越える覚悟があるか、と言った話ですわね」

黒子「無論、能力者として鍛えれば射程距離や精度が上がったりとか、そう言った事はありますけれどね」

佐天「じゃあ、御坂さんみたいに、レベル5ともなるとやっぱり他より強いんじゃないですか」

黒子「そうですわね。ただそれでも、あくまで戦うということだけを考えた時には、レベル5程の能力は過剰なところもあると思いますわ。場合によっては、戦略の巧みな格下に致命的なダメージを負わされることも、十分にあり得るわけですの」

佐天「ルールのある格闘技みたいに、実力差がすぐに反映されるわけではないって事ですね」

黒子「そのとおりです。いい理解だと思いますわ」

黒子「ところで。私ですらゾッとするような、恐ろしいやり口がありまして。こればかりは、絶対に出来ませんわ」

佐天「…なんですか?(うぅ…こわいよ><)」

黒子「これですわ」モニュ

佐天「へ?モニュモニュ 目の荒い…スポンジ?後ろが透けて見えるくらい、スカスカですね」

黒子「これが頭から貫通させたところを想像してご覧なさいな。流石に私でも震えますわ」

佐天「」

佐天「でも、」

なんで白井さん、それ持ってるんですか?

黒子「………」


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