過去ログ - 佐天「学園都市に『鬼』がでるらしいよ!」
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147:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/01/30(日) 23:51:08.12 ID:TYvNIG6lo

――同時刻 常盤台女子寮

御坂「そんなことがあったのね……でも、まぁ、佐天さんも初春さんも無事でよかったわ」

黒子「ほんとですの。全く毎度毎度事件に巻き込まれるなんて……
佐天さんは仕方ないとしても、やはり、初春に関しては、ジャッジメントとしての自覚が――」

御坂「はいはい。まあ、今回はレベル3の『発火能力者』でしょ?
さすがに初春さん達だけじゃ、なかなか厳しかったかもしれないわね」

黒子「ええ、それ以外にも、スキルアウトに出入りしている方たちが何名か」

御坂「スキルアウト、か……」

黒子「しかし、スキルアウト予備軍は良いとしても、あのレベル3の発火能力者。
あれを相手にしてちょっとした怪我だけなんて、あの殿方、本当に類人猿かもしれませんの」

御坂「ああ、鬼塚先生だっけ? 私も一度見てみたいな」

黒子「いけませんの! あんな野蛮で下品で粗暴な原人を、お姉さまに視界に入れるなど……
神が許しても、私が許しませんわ! もし、あの野蛮人が何かしたらと思うと――」

御坂「わかった、わかった。まあ、変な事してきても、私にもこれがあるからね」

ビリッ ビリビリッ

黒子「そうですわね。お姉さまなら、あんな類人猿なんか相手になりませんの。
それより、急がないと遅刻してしまいますのよ!」

御坂「あっ、ちょっと黒子お願い!」

黒子「んもう、おねえさまったら、こんな時ばかり私を頼って……」

シュンッ


――



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