過去ログ - 佐天「学園都市に『鬼』がでるらしいよ!」
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91:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/01/30(日) 02:21:03.22 ID:TYvNIG6lo
鬼塚「でもよー、教師になったと思ったら中坊の担任だし、ハゲ教頭にいっつも説教されるしよ。
    クソガキ共も言うこと聞かねーし、保護者様はうぜーし、給料も安いし、出会いもねーし」
    
佐天「それなのに先生続けてるんですか?」

鬼塚「そーなんだよ。なんつーかよぉ、ガキ共と話してっといっつも思うんだけどな。
    俺もガキ共も変わんねーんだよ。俺がガキだってだけじゃねーぞ?勘違いすんなよ」
    
佐天「……」

鬼塚「ガキだろうが、大人だろうが、かったりー時はあるし、サボりたくなる時もある。
    寂しい時もありゃ、悲しい時もある。泣きたくなる時だってあんだろーよ」

佐天「……はい」

鬼塚「んでもよぉ、俺みてーにクズクズって言われ続けたような奴でもよ。
    ダチ公ってのがいるんだよ。やべーってなった時に手差し伸べてくれるようなさ」

佐天「わかります。鬼塚先生、友達いっぱい居そうですしね」

鬼塚「おめーだってそうだろ? 初春とか、名前わかんねーけど他の奴らとかよ」

佐天「はい」

鬼塚「成績がわりぃだの、能力がどーのこーのとかよ。確かに自分に足りねーもんが
    どーしようもなく欲しくなったりするし、挫折っつーのも経験することはあんぜ?」

佐天「……はい」

鬼塚「なんつーか、俺は頭わりぃから、上手い事言えねーんだけどよ。
    今を精一杯楽しめばいいんじゃねーのか?」

佐天「……は、い」


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