過去ログ - 梓「さわ子先生のメガネのレンズを叩き割ったら泣いた」
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893:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/06/01(水) 07:08:02.53 ID:MC3QkgqLo

紬「そう、新入部員って あの子の事だったのね……」

唯「ムギちゃん、この斉藤って子、もしかして知ってるの?」

紬「えぇ、私の家に住みついている

  屋敷しもべ妖精なの」

澪「へ、へぇ」

律「それってハリーポッターに出てきてたアレだよな」

唯「それってどんなの?」

律「人間の腰くらいの身長で、プーチン大統領に似ているんだ」

紬「見た目は全然 異なるけれど、何か粗相をやらかしたときに

  家具に激しく頭を打ちつけて自分に罰を与えるところは同じね」

唯「プーチン大統領ってそんなことするんだ〜」

律「プーチン大統領はそんなことしねーよ!!」

梓「しかし、それは気持よさそうですね」

澪「なに言ってるんだよ!!そ、そんなの止めなきゃダメだ!」

紬「でも、あの子にとってそれは嬉しい事なのよ」

 「家に新しい家具が届くと、興味しんしんな表情で

  頭を全力で打ち付けて失神するの」

 「私はその様子を見ていると、心が温かいもので満たされるわ」

梓「すてきなお話でした」パチパチパチ


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