過去ログ - サーシャ「天使になるらしいです」
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157:1[saga]
2011/02/27(日) 12:40:13.80 ID:jm9+gCfn0
その積極性は、なぜあの少年に向けられないのかと不思議に思った事もある。
いや、そう言えば、その少年を好きになったのも唐突な出来事だったはずだ。
原作を読んだ人にとっては、「いつの間にフラグを立てたんだ? いやそもそも居たのか?」と思われているほどだ。
意外と唐突に、直観的に本能的に感情的に、五和は行動しているのかもしれない。
だとしたら、私の友人の新たな一面が発見できたという事になる。
親しき仲とはいえ、まだまだ知らない事は沢山あるものだ。
ぎゅっ…
五和「えへへ…」
サーシャ「五和…」
五和の生態について考察してる最中に、彼女は私の右手を握ってきた。
いや、私だって年齢的にはミドルスクールの学生に相当するのだ。
手を繋いで歩く事には、それなりの気恥かしさが伴う。
だけどまあ、良いでしょう、こういうのも。
どうせ、これが最後になるのだから。
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