過去ログ - ゲンドウ「とどのつまり、ネルフは財政難だ」【第七話】
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 13:28:32.72 ID:dUK8FPLAO
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カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
ミサト「かくして、特務機関は壊滅した。」
ミサト「事の真相はこうである。」
ミサト「エネルギーシステムの欠陥により食堂内の冷蔵庫が活動停止」
ミサト「そして中の食材は腐り、もはや食べることは不可能であったが」
ミサト「カニフェアーを楽しみにしているネルフ職員の報復を恐れた食堂職員は悩み抜いた末、その食材を使って調理。」
ミサト「しかし、試しに食した食堂職員は悶絶。自力でジオフロント内の病院へ」
ミサト「残りの職員はことのヤバさにおののき、時間を稼いだ上で逃亡。」
ミサト「その後怒りに身を任せ大挙するネルフ職員とパイロット。」
ミサト「そして、彼らが辿り着いた先にはまだ出来たばかりのカニ料理が並んでいる」
ミサト「……彼らに、抗うすべはなく食事を口に運んでしまった」
ミサト「そして悶絶。その後、自力で救護班を呼び出し搬送。」
ミサト「全員搬送されたのちに私…葛城1佐に日向2尉、青葉2尉が食堂に到着」
ミサト「……そして悶絶。」
ミサト「それを加持諜報部長、伊吹2尉、初号機パイロット碇シンジが発見」
ミサト「その後、救護班により病院へ搬送された。」
ミサト「以上が事の真相である。」
ミサト「ここまでであれば、90年あたりの日テレのゴールデンタイムに放送されていたロボットアニメで聞いたような話で済んだのであるが」
ミサト「……この話には続きがあった。」
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