33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 21:38:48.06 ID:pQ8U3muAO
仕方なく俺は長門を連れて学生食堂に移動したがそこにもハルヒは居ない。
ヘタに探し回るよりも時間を置いてまた教室に戻った方が効率的だと判断した俺と長門は食堂の外部テーブルに腰掛けて時間を潰すことにした。
部室の礼と連れ回した詫びにとコーヒーをおごってやると長門は案外嬉しそうに感謝の言葉を述べてコーヒーの紙コップを口に運んだ。
「……」
「…………」
「………………」
「……………………」
「…………………………」
お互いに物を口に物を含んでいるのだから自然に無口にもなるものだ。
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