過去ログ - ハルヒ「鬱だ、死のう」
1- 20
36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 21:43:37.62 ID:pQ8U3muAO
 何故か全てを悟ったような面をする長門。
「待てよ。一人で納得されても俺にはさっぱり解らん」
「もう、キョンは解らなくていいの!」
「どうしたんだハルヒ?いきなりそんな大声だして」
「ククク……。いや、すまない。しかしここで腹を抱えて爆笑なんてした日には僕のキャラクターが崩壊してしまう。どうかこれぐらいで勘弁してくれないかな」
 別に俺もハルヒも可笑しい事は言っていない筈だが、確かに話題が横に逸れたようだ。
「と、話題が逸れてたな。ハルヒ、長門が部室を提供してくれる代わりに新部活動のメンバーに加えてやることになったが特に異議はないか?」
「部室の提供の『代わり』に部活動に参加させてやる?失礼だが君は一体何様のつも……」
 長門が何か言っているが無視してハルヒに尋ねる。
「え……う、うん」
 何やら歯切れの悪すぎる返事。
「なんだ。長門が部員に加わるのが不安か?安心しろ、口調は変だし、愛想のない面だし、眼鏡が少し恐い感じがするかもしれんが話してみれば悪人じゃない。お前に乱暴したりはしないと思うぞ」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
380Res/250.49 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice