過去ログ - ミサカ「ミサカ達の仇討ちですとミサカは突撃隣の晩御飯!」オッレルス「!?」
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88:>>80から[saga]
2011/02/23(水) 19:01:30.21 ID:CZgM4Iero
ミサカ「……ちょっと、やめましょうよ、とミサカは制止します」

スネーク「いやもうここまで来たんだしとミサカは突撃要求を再度行います」

オッレルスアパートメント前にて。
双子よりも似た少女達がMNWを介して、扉越しに会話をしていた。

ミサカ「さすがにそれはないです、とミサカは常識を要求します」

スネーク「しかしどこぞの第二位は常識は通用しませんよとミサカは特攻準備に入ります」ゴソゴソ

ミサカ「やめなさい!とミサカは後ろの二人にバレない程度な大きさで勧告します!」

スネーク「ではいきます、とミサカは――!」

ミサカ「えっちょっ」

扉越しに物音が聞こえ、本当にスネークが来るのかと思いドアの前で構えるミサカ。

しかし。


ガッシャアアアアアアアアアアアアン!という痛々しい音が、ドア近くの窓から聞こえた。

ミサカ「!?」

スネークもまた。
ミサカと同じくガラスを打ち破ったのだ。

後ろの二人――オッレルスとシルビアも音で気づくが、見つめたまま茫然とする。
同じ顔をした少女がまたもやガラスを破ったのだから当然だといえば当然だ。

しかしながら、スネークはミサカ17203号とは違った。
目的も、行動も、その大胆さも。

スネークは床に着地すると同時、前転しながら茫然とする二人の元まで転がると、華麗に立ち上がり両腕をぴしっと伸ばす。
すると次にくるっ、とスカートがめくれるのも気にしないで一回転し、後を向く。
最後に、スネークは勢いをつけて指を立て、振り向きながら、こう叫んだ。


「突撃! 隣の晩御飯!」

と。


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