391:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2012/10/01(月) 00:20:38.47 ID:E7N3A4kSO
〜 終わりに 〜
リンコ「うん! 意外と面白かった!」
「工夫と演出次第で、あんなカッコイイ映像を作れちゃうんだね!」
リンカレ「いや〜終わる前に見れてよかった。良かった良かった」
ワイワイ キャッキャッ…
ハクオロ「うむ。興味深い催しだった」
エルルゥ「ちょっと、怖かった所もありましたけど……」
ハクオロ「CGとミニチュアの技術。選べるという事は幸せだ」
「できれば…これから先、未来に残っていて欲しい技術だった」
エルルゥ「そんな簡単に消えませんよ」ニコッ
「だって、あんな小さな物に多くの人の『思い』が詰まってます」
エルルゥ「造った人、動かした人、修復した人、撮影スタッフ。
それに……物語を見て、造形物に心惹かれた人」
エルルゥ「そんな人達の熱い思いがあれば、技術は無くなりません」
ハクオロ「……そうだな」
エルルゥ「さっ、帰りましょう! 今日のご飯は何にします?」
ハクオロ「君が作るものなら何でもいいよ」
エルルゥ「はうっ!」キュン
ハクオロ「どうした?」
エルルゥ「ハクオロさんったら、『私が言われたい台詞ランキング』第3位を的確に……」
ハクオロ「良ければ1位を教えてくれるか?」
エルルゥ「ん〜〜…『ただいま』です」
ハクオロ「なぜだ?」
エルルゥ「……なんとなくですっ♪」
終わり!
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