過去ログ - 花山「ありゃア・・・惣流・・・・・・・・・安価頼むぜ・・・」
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35:赤いイヤーカフ[sage]
2011/02/16(水) 02:33:40.87 ID:N12oM9Mu0
二人は階層移動用のエスカレーターに乗っている
アスカの話しによると、ネルフ・ドイツ支部指令から
口頭で伝えたい重要事項があるらしい
花山は周りの最新設備や、それの持つ[機能美]に
目を奪われながらも、指令執務室へと向かった

黒服「セカンドチルドレン、花山薫[本部特選護衛官]両名
只今お連れ致しました」
花山(・・・・・・・・・・・・・抜かりァ無しか・・・・・・・)

?「入りなさい」
落ち着いた声が扉の向こうから聞こえる、流暢な日本語だ
声から推測するに威厳ある老指令といったところか

ガチャ

扉が開いた
それなりに広い[指令執務室]の真ん中に
指令とおぼしき人物が座っていた
机も椅子も、派手では無かったが、高級品であるのはわかった
アスカは多少緊張した面持ちで
花山は色々と経験があるのでいつも通りに
入室した

アスカ「失礼します」スタスタスタ・・・ピタッ
花山「・・・・・・・・・・・」ゴツッゴツッゴツッ・・・ガカッ
アスカ(あっ!挨拶しなさいよっ!)ジロッ
指令「御苦労、下がってくれ」
黒服「・・・失礼します・・・」
ガチャ・・・
・・・カチッ
カフ「挨拶しろよ?」
指令「本題に移る前に、まずは花山[特衛]」
花山「・・・・・・・・・・・・・オゥ・・・・・・・・・・・・」
アスカ(〜〜〜ッッッ・・・・|||)サーッ
指令「・・・・・・フッ・・・花山[特衛]、まずは御苦労、感謝する」
花山「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アスカ(返事しろってぇーのーっ!!)
指令「惣流君」
アスカ「あっ・・はいっ」
指令「なんでも花山[特衛]に助けられたとか・・・」
アスカ「はい」
指令「以後、無茶は遠慮するように」
アスカ「・・・・・・・・・・・・はい・・・」
指令「フー・・・・・・では、本題に入ろう」

指令「本部付近に使徒が出現した」

アスカ「!!・・・使徒って・・・あの使徒ですかっ!?」
指令「そうだ」
花山(・・・使徒?・・・)
アスカ「・・・いつ出たんですか?」
指令「5日前の第三新東京市、日本時間の約午後2時40分だ」
花山(・・・・・・・・第三新・・・東京市?・・・・・・)
アスカ「・・・・・・どうなったんですか?」
指令「午後8時50分に、エヴァ初号機にて交戦、2分56秒後に殲滅が完了した」
アスカ「パイロットはだれですか?」
指令「今の所は極秘扱いのままだが、じきに判明するだろう」
アスカ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」イラッ
指令「私が君達を召集した理由はそれでは無い」
アスカ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
花山「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

指令「君達の異動についてだ」


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