111:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/02/23(水) 01:46:09.87 ID:eRLY+3lDO
木山「でも、良い子じゃないか」
美琴「は?」
木山「あの少年だよ」
木山は美琴の背中を流しながら呟く。
木山「彼は私が困っていたところを助けてくれたんだ」
美琴「困ってたって?」
今度は美琴が木山の背中を流しながら尋ねる。
木山「私が車をどこに置いたか分からなくなった時にな、何人かの男が一緒に探すと言ってくれたんだが」
美琴「はい」
木山「結局、そいつらは、残念な私に興味を持つくらいに女に飢えてたらしい」
美琴「…嫌味ですかね、それ」
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