過去ログ - ほむら「……ほむほむ?」
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9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/02/21(月) 01:26:35.72 ID:ZQg/uibF0
ほむら「待ちなさい、鹿目まどか」

まどか「!ほ、ほむらちゃん……。何……?」

ほむら「な、何と言われると困るのだけど……。その、あなた魔法少女についてどう思っているのかな、と思って……」

まどか「急にどうしたのほむらちゃん?どうって言われても……」

ほむら「あ、ほら、美樹さやかとか佐倉杏子とか、あなたの周りに魔法少女が増えてきたでしょう?で、実際魔法少女に対する見方とか、その辺なんか変化とかあったのかな、とか……」

まどか「何だかよく分からないけど……。あ、でも昨日もさやかちゃんとか杏子さんと話してたことで言うと、やっぱりあの二人はすごいなって……。マミさんがあんなことになったのを目の前で見て、とてもじゃないけど私には真似できないし」

ほむら「そ、そんなに卑下することはないのでなくて、鹿目まどか?QBも言っていたと思うけれど、あなたの才能は人並み外れているのだから」

まどか「本当にどうしたの、ほむらちゃん?こないだまで、私が魔法少女になるのあんなに反対してたのに……」

ほむら「いえ、ちょっと大げさに言い過ぎたかと、は、反省したの。あこがれだけで魔法少女になる子が多いし、QBは調子のいいことしか言わないから、先輩として多少キツめに釘をさしておくべきかと思って……。実際、魔法少女なんてそれほど危険な仕事ではないわ」

まどか「危険じゃないって、マミさんは頭からかじられたのに?」

ほむら「い、いやあれはだから、巴マミが鈍くさかっただけで……」

まどか「!そ、そんな……!酷いよほむらちゃん。今のは酷すぎるよ……!」
ポロポロ

(しまった……!)
ほむら「あ、その、取り消すわ……。今のは無し。前言撤回」

さやか「取り消し?ふざけるんじゃないわよ。マミさんに謝れ!」

ほむら「?美樹さやか……?今の話を聞いていたの?」

さやか「マミさんに謝れ!」

まどか「酷いよ……こんなのってないよ……」

ほむら「あの、その……」
(ど、ど、どうしよう。取り返しのつかないことになりつつあるわ……。とりあえずこの場は撤退して……)

ほむら「……ふう。まったくすぐに冷静さを失うのね、あなたたちは。話してられないわ」

さやか「なん……だと?」

ほむら「今日のところはこれで失礼するわ」
スタスタスタ

さやか「おい、待てよ……!畜生、なんて奴……まどか、泣くな。あんな奴の言うこと気にしちゃだめだよ!」

まどか「さやかちゃん……マミさん……!」
ヒィ〜ンヒィ〜ン



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