過去ログ - 【お茶に】とある結社の黄金時間(ティータイム)【しましょう】
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47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/03/01(火) 19:22:54.96 ID:C/Eofpg5o
木山「ええと」

オッレルス「俺でも小学生に勉強教えるくらいはできると思ってましたよええ。それが……ご覧の有様だよ……」

木山「最近の勉強は難しいですからね。私も教鞭を取っていた事がありますから分かりますよ」

オッレルス「そうなんですか?」

木山「ええ、少しだけ。日々高度になっていって『本当にこれは理解できるのか』と不安になっていたものです」

オッレルス「じゃあよくある事なんですね!? 俺がバカなだけじゃないんですね!?」

木山「え、ええ……たぶん。だからそう肩を落とさないでください」

オッレルス「よかったぁぁ〜……またシルビアに『なんなの? 馬鹿なの? 死ぬの?』って言われるかと思うと胃に穴が開きそうで」

木山「大変そうですね……」

オッレルス「よし、もう俺も一緒に勉強するつもりでやろう。子供の勉強も見てあげられないようじゃ格好がつかないし」

木山「ポジティブですね。子供たちも幸せだ。あなたのような人が心底気にかけてくれるのですから」

オッレルス「おだてても何もでませんよー」

木山「いえいえ、ふふ」

オッレルス「いやーしかし参りましたよ。まさか小学校で微積分をやるとは思ってませんでしたからハハハ」

木山「……それは極一部の特殊な小学校だけです」

オッレルス「えっ」


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