過去ログ - 青ピ「―――血ィ、吸うたろか?」
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12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/03/04(金) 00:42:04.03 ID:2blaCV2b0
女学生「――――――――――――――!!!!!!!!」

スキルアウトABC:たー君「「「「!!!!????」」」」

全員の注目が集まるその先に青髪はいた。

スキルアウトA「あァ!?テメー誰だよオラ!」

スキルアウトB「ヒーロー気取りかコラ!?死にたくなきゃ失せろや!!」

青髪「ああ、せやな。ヒーロー様のご到着や。ケガする前にお家に帰るんが賢明やと思うで」

スキルアウトC「はー何フかしちゃってんですかァ!?ケガすんのはどっちだよゴラァ!!!」

スキルアウトCが勢いを付け、青髪に殴り掛かる。

青髪「よっと」

スキルアウトCの渾身の右フックが空を切る
                  
青髪「なんやー、そのへなちょこフック。路地裏溜るくらいなら、もうちょい腰入ったの打ちなはれ」

スキルアウトC「グブォォ!!?」

すかさず懐に潜り込んだ青髪の、カウンター気味のボディーブローが左脇腹、つまりレバーを叩く。突き抜けるような激痛に堪らず
倒れ伏す。

スキルアウトAB「舐めてんじゃねぇぞ!!!」「[ピーーー]やァアアああ!!!!」

今度は二人で掛る。

スキルアウトA「だぁりゃあぁ!!」

青髪「っと。二人で掛っても攻撃が片方づつなら意味ないでー」

左からの攻撃をかわす。そして、勢い余った相手の襟元とベルトを掴み、腰投げでスキルアウトAをBに投げつける。

スキルアウトAB「オアーーーー!!」 「痛ッてェエエええ!!!」

重なるように倒れるAとBにすかさず追撃を加える。

スキルアウトA「ギニャッ!!?ゴッフぁあああ!!」

鳩尾と金的にそれぞれにつま先蹴りを叩きこむ。

青髪「ていやっ」

スキルアウトB「ひゃがぶッッ!!!」

そして、片割れには正確な顎への蹴りをお見舞いする。脳を激しく揺さぶられたであろうBは意識を手放した。

青髪「さー、残るはキミだけやな。さっき下着に手ェ掛けたさかい、キミはVIP待遇でお相手したる」

たー君「クソッ。テメェはコイツのなんなんだよ…」

突然の質問に狼狽する青髪。

青髪「あー…そいつはな…」

青髪「えーと…そいつはボクの…ボクの…」


―――青髪「い、い、妹やっ!!」


女学生「―――――――――――――――――!!!???」



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