過去ログ - 【禁書SS】>>1が小説の練習がてら提供されたネタを片っ端か書いてみる
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15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/03/08(火) 17:53:56.09 ID:iw1iu4db0
打止「おおっ、ってミサカはミサカはDVDをプレイヤーに突っ込みつつ新たなる事実に驚愕してみたり」

番外「きゃは、それってミサカも対象ってこと?それはなあー、なんていうかなー、」

一方「あァ」

番外「はっきり言ってキモ……え?え、なんて?」

一方「テメェも対象に決まってンだろォが。第三次でも何でもミサカはミサカだ」

打止「ひゃっほうやっとこの人素直になったよ、ってミサカはミサカは喜びの舞を「うるせェクルクル回ってんじゃねェ!」ひでぶ!」

番外「え?なにホントにあなたオカシくなったの?え?まだミサカいまいち思考が追いつかない」

一方「いや、ミサカは全員守るって決めたンだからよォ、それは立派なミサコンだろォが」

打止「ていうか痛い…ってミサカはミサカは頭を抑えてみたり…。ミサコンならミサカには優しくするべきじゃないの!?ってミサカはミサカは絶賛憤慨中!」

一方「それとこれとは別だァ、おとなしくしてろクソガキ」

番外「え、えっ…、ああ、そういう…えっ、」

一方「テメェはいつまで唸ってんですかァ?そんなに信用できねェなら、ホラ来い」

番外「え、なに…なんでアナタ自分の膝指してんの?」

一方「いいから来い」

番外「え、あ、うん…」

一方「なンだ、随分素直じゃねェか」

番外「いや、え…。あ、なんか落ち着く」

一方「そォかい、そいつは良かった」

番外(ナニコレ……これがあの一方通行……!?あ、ていうかなんかあったかい…)

打止「あ、ミサワずるい、ってミサかもミサカも大好きなあなたの背中にだいぶ!」

一方「ええい重いンだよ反射すンぞォ!……ったくよォ、番外個体の膝ン上でも座ってやがれ」

打止「おお、それはないすあいでぃあ!ってミサカはミサカは空間移動!ひゅいーん!」

番外「ほわー……え!?何!?ちょ、ミサカの至福の時か……げふんげふん、とりあえず邪魔!」

一方「いいじゃねェかよ別によ」

番外「あ、うん……そうかもね」

打止「むむ!?なにやらライバル出現の予感!ってミサカはミサカは戦慄してみたり!」

番外「な、べ、別にそんなんじゃ…っ」

一方「おィ、グダグダやってるウチに映画始まンぞ」

打止「おおっ、これは一時休戦しなきゃかも、ってミサカはミサカはおとなしくミサワの膝に収まってみたり」

番外「だから休戦っていうかそんなんじゃ……ない…よね…?」

一方「………まァなンでもいいんじゃねェの」

番外「え、」

一方「お前も打ち止めも、みんな守ってやっからよォ」

番外「………うん」


Misaka end.


この一連の会話がミサカネットワークに流されたことを一方通行は知らない


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