19:1[sage]
2011/03/13(日) 23:16:07.18 ID:M0TsOs2AO
生乾きでごわついたシャツを脱ぐ。鼻に磯の香りが漂った。
そんな桐生の姿を見ていた少女、メイド、教師は驚いた表情を浮かべるも桐生は気付かない。
桐生の背にはとぐろを巻く龍の入れ墨が彫られていたのだ。
桐生「どうした? ……下も脱ぐんだが」
表情が固まる三人に対し、桐生は自分の短パンを指差す。意が伝わったのか、慌ててそっぽを向いた。
教師は俯く形となったが、ソレが余計に強調されてしまった。
桐生「――眩しい」
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