過去ログ - インデックス「…キスするしかないんだよ、とうま」
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5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/03/16(水) 16:15:55.41 ID:Lpc0eO/DO


季節は秋。衣更えが終わり上条は学ラン姿だった。御坂妹も姉の美琴の通う常盤台中学のブレザーを着衣していた。まだまだ残暑の厳しい学園都市だったが車内には冷房が効いていて、快適であった。

「…けど御坂妹、俺なんかがついてきちまって本当に良かったのか?」

上条は何となく御坂妹に尋ねてみた。御坂妹はぼーっと外を見ていたが質問されたことに気づき顔を上条の方へ向けてから、

「はい、とミサカは自分の肯定的な心情を素直に吐露します」

と氷のような無表情さでそう返答してきた。


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