192:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府)[sage]
2011/03/23(水) 12:58:39.55 ID:Z2hC+Ada0
丘原「はっ、おとなしく捕まる気になったか?」
巨躯「断る‼」
巨躯の男はまたクロスボウを放ちながら叫ぶ
巨躯「『衝打の弦』‼」
先程とは違う言葉、丘原は緊張感を持ち全身に炎を纏う
腹の近くに纏っていた炎が揺らめく
そう感じた次の瞬間には腹がなにかの弾が当たっていた
丘原「っぐぁあ‼」
丘原は転がり、のたうちわる
巨躯「ふん、これ以上追わぬのであれば傷つけぬ」
そう言って巨躯の男は四葉の方……ツンツンの方へ向かう
丘原【四葉ぁ‼】
四葉は振り向かない、ただツンツンを通さない、それだけを考えている
……精神感応を使い、語りかけているのに、だ
それは彼への信頼、彼への信用
そして無言で立て、と言っているようなものだった
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