過去ログ - DIO「…承太郎と軽音部…そして生徒会がエジプトに向かっている…か」
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664:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/05/28(土) 17:49:21.85 ID:aVL2R+RDO
紬「いいえ…梓ちゃん」
「この状況を利用するのよ」

梓「利用するって…」
「もう電車はすぐそこまで迫ってきてますよ!」
以下略



665:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/05/28(土) 17:50:31.55 ID:aVL2R+RDO
紬「梓ちゃん…あなたは今…電車に轢かれるという未来を知った」
「だから…覚悟できるはずよ!」

梓「ムギ先輩は私に死ねって言ってるんですかァァアーーーーーー!」
「いくらどうしようもないからと言って…」
以下略



666:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/05/28(土) 17:51:09.34 ID:aVL2R+RDO
女「勝ったッ!」

紬「ほら、大丈夫だったでしょ?」

梓「は、はい!」
以下略



667:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/05/28(土) 17:51:49.80 ID:aVL2R+RDO
梓「今からそっちに向かいます」ズギュ―z_ン!
「一歩でも動いたら…ただじゃあおきませんよ」

女「……」ボインッ!

以下略



668:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/05/28(土) 17:52:55.87 ID:aVL2R+RDO
女「ただ…これは私の胸がでっかくなったんじゃあない」
「あんた達の磁力がでっかくなってるのよ」

梓「あ、あれは…」
「ネジにボルト…ナット…」
以下略



669:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/05/28(土) 17:54:01.56 ID:aVL2R+RDO
紬「それじゃあダメよ…」
「ゲルから戻る時にあれが体に埋め込まれることになるッ!」
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!」

梓「くっ!」
以下略



670:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/05/28(土) 17:54:42.63 ID:aVL2R+RDO
梓「ムギ先輩大丈夫ですか!?」

紬「ええ…梓ちゃんのおかげで、かなりボルトの数を減らせたわ…」
「それより、あの人を追いかけなくちゃ…」

以下略



671:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/05/28(土) 17:55:22.05 ID:aVL2R+RDO
町中!

梓「待てーーーッ!」タタタタ

女「待てと言われて待つヤツがいるかッ!」タタタタ
以下略



672:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/05/28(土) 17:57:04.46 ID:aVL2R+RDO
紬「ハミング・バードッ!」ズギュ―z_ン!
「すぐに行くわ!」バサァッ!

女「空を飛んで…」

以下略



673:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/05/28(土) 17:59:05.90 ID:aVL2R+RDO
梓「ムギ先輩!私のところに来て下さい!」ガオン!
「じゃないとムギ先輩の分の電線まで捌けないんです!」ガオン!
「ムギ先輩の方まで気を回せないんですッ!」ガオン!

女「中野梓は電線を削り取ることができるが…」
以下略



674:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/05/28(土) 18:00:10.23 ID:aVL2R+RDO
紬「やれやれね」
「私も…これは舐められてると思っていいのかしら」
「よく見なさい…高圧電線はすでにッ!」
「使用できないッ!」

以下略



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