過去ログ - 一方通行「俺は悩まねェ。目の前に敵が現れンなら……叩き斬るまでだァ!!」
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323: ◆x8SZsmvOx6bP[sage saga]
2011/09/01(木) 22:23:58.50 ID:ShwQknqMo
レヴィアタン「でも……本当にそれだけなら、他のミュートスレプリロイドでも仕向ければよかったんじゃなくって?
       わざわざファーブニルが出向いたのには、もっと大きな理由があった。

       ……すなわち、『機密情報漏えいの防止』」

ハルピュイア「機密情報だと?
       ……はっ、まさかあの捕虜……!!」

レヴィアタン「そ、このバカが大声で正体不明の情報をしゃべってくれたおかげで、
       別に逃がしてあげてもよかった捕虜の大捕り物になってしまったってわけ」

ハルピュイア「ファーブニル……お前、なぜそんな重要なことを俺に伝えなかったんだ!?」

ファーブニル「へへへ、わりいなぁハルピュイア……」

 ハルピュイアはあの作戦のことを単なるファーブニルの戦闘癖が出てしまっただけ、くらいにしか考えていなかった。
 もしも真実を知っていたならば、無理やりにも自分や他のミュートスレプリロイドも参戦させたのに――

 ――何故だ?

レヴィアタン「あら、彼のことを責めるのはお門違いよ、賢将さん?」

 しかしその答えとして彼女の口から出てきた言葉は、あまりに意外で、到底認める事などできないものだった。

レヴィアタン「この件についてあなたに対してだけに箝口令を敷いたのは、他もない……
       ……幻想殺し様なんだから」


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