過去ログ - カズイ「俺の居場所、みんなを守るためにこの機体――ストライクで俺は戦う!」
1- 20
202:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県)[saga]
2011/04/08(金) 23:17:23.79 ID:PRmpvuRJo
―廊下―

廊下では見慣れぬ教師と小萌が言い争っている

小萌「ウチの設備や授業内容の不備については認めるのです。でもそれはあくまでも
   私たちの責任であって、生徒さんたちには何の非もないのですよ!」

男性教師「はん。設備の不足はお宅の生徒の質が低いから……でしょう?
     結果を残せないから統括理事会からも追加資金が下りない。
     ああ、それと一学期の期末能力測定も散々だったそうですね。
     いやはや、失敗作を抱え込むといろいろ苦労しますねぇ」

小萌「せ、生徒さんに失敗も成功もないのです。あるのはそれそれの個性だけなのです!」

男性教師「いや、ご立派ご立派。大変夢のある意見だ。
     ですが、その現実は来週の大覇星祭で見事に打ち壊してみせましょう。
     私の育成したエリートクラスでね」

小萌「なっ……」

男性教師「前回の学会では恥をかかされましたからね。ささやかなりとも
     借りは返させていただきますよ、全世界に中継される競技場の上でね。
     ああ、もちろん怪我しない程度には手加減はしますから。
     まぁ、そちらのグズな生徒の出来が酷すぎた場合はどうなるか分かりませんが」

男性教師は、はっはっはと厭味な笑いを浮かべ去っていく
もちろん、今更落ちこぼれだとか言われた程度で気にする上条たちではない

小萌「……違いますよね……
   みんなは、落ちこぼれなんかじゃありませんよね……」

だが、担任への罵倒を許容するほどお人好しではない


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
224Res/210.37 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice