過去ログ - カズイ「俺の居場所、みんなを守るためにこの機体――ストライクで俺は戦う!」
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(埼玉県)
[saga]
2011/04/08(金) 23:20:32.26 ID:PRmpvuRJo
―応援席―
例の男性教師の受け持つエリートクラスとの宿命のカード
応援席では上条の同居人、インデックスと『超電磁砲』こと御坂美琴が腰掛けている
ちなみに美琴は上条と大覇星祭の総合成績が上の者が相手に何でも言うことを聞いてもらうという
取り決めを交わしている
美琴「な、何よあの気迫……一介の学生が放つものなんかじゃないわ……」
美琴(まさか、マジで常盤台に勝ちに行くわけ? アイツ……私に勝って何を要求する気なの?)
―グラウンド―
棒倒しは二つのグループに分かれる。
自軍の棒を立て、支えるグループ。敵軍の棒を引きずり倒すグループ
前者は女子が努め、後者は男子が務める事となった
カズイ「全軍突撃! 一人残らず殲滅しろ!」
カズイの掛け声に男達が一斉に駆け出す
敵軍までの距離80m
しかし、ここは学園都市
敵軍からは能力による遠距離攻撃が繰り出される
弾は主に火炎系の能力者と圧力系の能力者が協力して生み出される
圧力系の外殻が放たれたることで中の爆圧が解放され
周囲に衝撃波を撒き散らすという仕組みだ
この弾幕を前に男達は怯むこと無く突っ込み、爆発に巻き込まれる
能力者1「やったか!」
能力者2「真正面から突っ込むとは馬鹿な連中よ」
しかし、この一週間、宗介による地獄の訓練に耐え抜いた男達に、この程度の爆発は温い
煙を払い、爆炎を裂き男達は尚も突撃を続ける
青髪ピアス「効かねぇな……」
カズイ「何だこの温い爆発は! ガッツ見せろ、このフニ○チン共が!」
各々、下劣な言葉を吐きながら敵軍の棒に跳びかかる
もちろん、この様子が全世界に放映されるのは言うまでもない
ピーっと試合終了のホイッスルが響く、結果は当然カズイたちの勝利である
戦略も小細工も必要ない、比類ない彼らのファッキンガッツがこの結果をもたらしたのだ
小萌「ど、どうしてみんなそんな無茶をして頑張っちゃうのですか?
先生はこんなボロボロになったみんなを見ても、ちっとも…ちっとも嬉しくなんか……」
小萌の訴えに誰一人として答えない、ただこれが自身らの覚悟だと黙して語る
こうして数々の競技をこなし、カズイたち表の主役の一日は終わりを告げる
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