過去ログ - 助手「私ってもしかしていらない子ですか?」
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48:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/22(金) 06:26:47.11 ID:WFqoyjqt0

変わり者「……」


魔導士「はあ、お前からも言ってやってくれ」
以下略



49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/22(金) 06:35:18.21 ID:WFqoyjqt0

魔導士「だが、お前の協力が欲しいんだ。お前はここの研究テーマを知ってるか?」


変わり者「世界の縁にある壁を壊すことだろう?なんとも無謀なテーマじゃないか」
以下略



50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/22(金) 06:46:29.34 ID:WFqoyjqt0

助手「……あ…」


使い魔「忘れてたのか」
以下略



51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/22(金) 07:00:44.43 ID:WFqoyjqt0

研究所には大小さまざまな区画があり、一つの区画に一つの研究室と一つの調理場、
そして、チームメンバーが生活する部屋がある。
また、小規模なチームは一つの区画をいくつかのチームで共同で使うことも多く、今は彼らもそのようなチームの一つだ。
食事は基本的にこの調理場で、各チームが自分たちで作ることになっている。
以下略



52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/22(金) 07:08:26.74 ID:WFqoyjqt0

不思議そうな顔をしていた助手は、どうしても食堂に行ってみたいようだったが、
他の四人からの半時間ほどの説得を受けてようやく諦めた。
ひと段落したところで、使い魔が言う。

以下略



53:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/22(金) 07:18:00.33 ID:WFqoyjqt0

魔導士「やるだけやってみてくれ。俺からは以上だ。これから、よろしく頼む」スッ


握手を求める魔導士の右手を見て、青年は一度他の三人の方に目を向けた。
以下略



54:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/22(金) 07:29:14.02 ID:WFqoyjqt0



助手は、使い魔とエリートとのやり取りをいったん止めて研究室を見渡した。
魔導士と変わり者、エリートと使い魔がそれぞれ雑談している。
以下略



55:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/22(金) 07:52:20.92 ID:WFqoyjqt0

使い魔「なあ、いい加減認めろって。お前ホントは料理なんか出来ないんだろ?」


エリート「出来ると言っているでしょう。しつこいですわね」
以下略



56:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/22(金) 08:04:28.47 ID:WFqoyjqt0

助手「ふふっ」


エリート「?」
以下略



57:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/22(金) 08:14:59.92 ID:WFqoyjqt0

ここで窓際に居た二人が三人のもとへやって来た。


魔導士「お?どうした使い魔。なにかやらかしたか?」
以下略



58:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/22(金) 08:27:00.04 ID:WFqoyjqt0

魔導士「ホントに忘れるなよ。次、使い魔!お前には文献調査を頼みたい」
    

使い魔「はあ、よりによって苦手分野だな。何を調べる?」
以下略



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