過去ログ - 助手「私ってもしかしていらない子ですか?」
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73:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/30(土) 02:06:25.71 ID:eKgumjfq0

魔導士「そうだな。よし、じゃあ行くか」


助手「ま、待って下さい」
以下略



74:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/30(土) 02:13:14.28 ID:eKgumjfq0

助手「い、行きます!」


魔法の発動に少しは慣れたのだろう。
以下略



75:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/30(土) 02:24:34.75 ID:eKgumjfq0

助手「そうですか……。ということは、私はまだ実験のお役には立てないんですね。
   知識の方も全然足りてませんし……」


以下略



76:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/30(土) 02:37:16.60 ID:eKgumjfq0

変わり者「ああ、ちょっと世界の縁まで、君の魔法を試しにね」


魔導士「はあ?何だって?」
以下略



77:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/30(土) 02:50:06.19 ID:eKgumjfq0

場面は変わって、早朝


三人がいたのとは別の広場で、
以下略



78:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/30(土) 04:06:57.80 ID:eKgumjfq0

エリート「あの結界について、詳しい説明をまだ聞いてませんわ」


魔導士「ああ、あの結界の?まずどこまで知ってるんだっけ?」
以下略



79:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/30(土) 04:56:54.84 ID:eKgumjfq0

エリート「……これは、素晴らしい発見と言わざるを得ませんわね」


魔導士「世界の端っこにある壁がちょうどそんな感じなんだよ。
以下略



80:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/30(土) 05:19:13.96 ID:eKgumjfq0

エリート「どういうことですの?もっと詳しくお願いしますわ」


魔導士「壁の方にはさっき言ってた魔力、柱の方には従来通りの魔力を使ってるんだが、
以下略



81:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/30(土) 05:32:03.53 ID:eKgumjfq0

そして、徹夜で式を組みなおし、誰もいないであろう早朝に試すことにしたのだった。
わざわざ人のいない時間帯を選んだのは、天才と呼ばれる自分が魔法を失敗するのを見られたくない
という心理の表れであったのだが、

以下略



82:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/30(土) 06:37:45.11 ID:eKgumjfq0

二人の存在に気づいていなかった彼女は、悲鳴を上げてしまった。
そして、自分に話しかけた相手が誰なのか気付き、慌てて取り繕う。


以下略



83:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[saga]
2011/05/01(日) 02:52:39.21 ID:FSNfxRrZ0

思わぬところで助けが入ったが、次に続いた見習いAの言葉は認めることが出来ないことだった。


エリート「彼の研究室に入ったわけではありませんわ。
以下略



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