過去ログ - 助手「私ってもしかしていらない子ですか?」
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81:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/30(土) 05:32:03.53 ID:eKgumjfq0

そして、徹夜で式を組みなおし、誰もいないであろう早朝に試すことにしたのだった。
わざわざ人のいない時間帯を選んだのは、天才と呼ばれる自分が魔法を失敗するのを見られたくない
という心理の表れであったのだが、

以下略



82:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/04/30(土) 06:37:45.11 ID:eKgumjfq0

二人の存在に気づいていなかった彼女は、悲鳴を上げてしまった。
そして、自分に話しかけた相手が誰なのか気付き、慌てて取り繕う。


以下略



83:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[saga]
2011/05/01(日) 02:52:39.21 ID:FSNfxRrZ0

思わぬところで助けが入ったが、次に続いた見習いAの言葉は認めることが出来ないことだった。


エリート「彼の研究室に入ったわけではありませんわ。
以下略



84:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/05/01(日) 03:02:06.49 ID:FSNfxRrZ0

見習いA「おおーう、怖いッスねー。俺も機嫌を損なわないようにしないといけないッスね。
     先輩の才能があれば、将来、間違いなく大物になるっスからね」


以下略



85:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/05/01(日) 03:15:56.25 ID:FSNfxRrZ0

エリート「わ、私のこと?」


見習いB「はい。まあ、内容なんかなくて、ただ先輩ってすごいなって言いあってるだけですけど」
以下略



86:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/05/01(日) 03:25:53.87 ID:FSNfxRrZ0

魔導士「へえ。実験ね」


エリート「そ、そうですわ。昨晩、私なりに式を書き換えたものを試してましたの」
以下略



87:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/05/01(日) 03:43:43.45 ID:FSNfxRrZ0

見習いB「行ってきていいですよ、先輩。練習は私たちだけでも出来ますから」


見習いA「そうッスよ。せっかくだから一緒に歩いてくるといいッス」
以下略



88:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/05/01(日) 03:53:14.50 ID:FSNfxRrZ0

見習いA「どうなるッスかねー」


見習いB「どうなるだろうね」
以下略



89:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/05/01(日) 04:14:45.28 ID:FSNfxRrZ0

見習いB「そうね。あの人は、先輩に対して滅多に下に出ないわよね。先輩にそんな態度とるのあの人だけでしょ。
     やっぱりそのあたりじゃないのかな」


以下略



90:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/05/01(日) 04:40:36.67 ID:FSNfxRrZ0

場面を戻して昼前。

変わり者「さて、と」

以下略



91:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage saga]
2011/05/01(日) 05:01:00.18 ID:FSNfxRrZ0

魔術において世界的な権威を多く有する、この研究所のある意味中枢ともいえるこの食堂。
食事時になると、ここにお歴々が集い互いの研究や高度な魔法についての議論が交わされる。

食事中の一般の研究者や見習いにも、容赦なく話が振られるここは、
以下略



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