過去ログ - 仁美「私、マミお姉様に一目惚れいたしました」マミ「えっ!」
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名前『台詞』の場合はテレパシー会話です
◆Yvle9sODZk
[sage saga]
2011/12/11(日) 15:47:11.68 ID:zflMDetfo
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
昼休みの屋上。
仁美はマミのことを「昨日仁美が不審者に襲われていたのを助けてくれた先輩」とまどかとさやかに紹介していた。
さやか「変質者から女の子を救うヒーロー!って感じでやっぱカッコイイですよー。私もマミさんみたいになりたいなあ」
まどか「さやかちゃんったら、さっきからそればっかり」
マミ「私はたまたま上手くいっただけだから、真似しちゃだめよ」
マミ『随分食いつきがいいわね』
仁美『そうですわね。ヒーロー願望が強かったとは意外でした。ちょっと釘を刺しておきましょう』
仁美「そういえば、皆さんは魔法少女の都市伝説ってご存知ですか?」
まどか「魔法少女の?」
さやか「都市伝説ぅ、なにそれ?」
まどか「わたしも初めて聞いたよ」
マミ『なるほど、釘を刺すってそういうことね』
マミ「聞いたことがあるわね。
確か、白いウサギ猫みたいなのが女の子に魔法少女になってよと言ってきて」
さやか「おおー、何かお約束」
仁美「頼みを聞いて魔法少女になると、魔女と呼ばれる化け物と戦わないといけなくて」
まどか「へー、魔女が敵なんだ」
マミ「でも魔法少女になると魂を作り変えられてしまい、魔法を使うたびに穢れていって」
さやか「ケガレ?」
仁美「やがて魔法少女は魔女になってしまう、ってお話です」
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