過去ログ - とあるミサカの愛情狂気
1- 20
35:団子屋[sage saga]
2011/04/29(金) 02:20:43.28 ID:zs2Q4FEg0


そんなことを考えてるうちに番外個体は
振り返った一方通行の瞳を見ながら口を開いた。



「やっほう☆愛しのミサカが逢いに来てあげたよぉ、アクセラレータァー♪」


普段の番外個体では考えられないような
耳がとろけるような甘い声であった。



「……おいおい、何でテメェがこんな所にいるんですかァ?
 どうやって俺の家に入り込んできやがった?」




「うひゃひゃ、ミサカが素直に教えると思う?アナタのことは
 殺したいほど好きだけど、アナタの困った顔を見るのはもっと好きなんだ☆」



笑う、嗤う、ワラウ、番外個体はうれしそうにわらう。

まるで自分の大好物な食べ物を食べられたような、

自分の大好きなオモチャを買ってもらったような


そんな純粋に、狂ったように笑う番外個体を見て
一方通行はどうやって番外個体が侵入してきたのか考えていた





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
82Res/36.80 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice