過去ログ - とあるミサカの愛情狂気
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37:団子屋[sage saga]
2011/04/29(金) 02:22:45.47 ID:zs2Q4FEg0


と、一方通行が考えている隙に番外個体は飛び掛ってきた。

一方通行もあまりにも異常な事態が起こっていたせいで一瞬反応が遅れてしまった。





番外個体は一方通行がチョーカーのスイッチを入れる前に
彼を取り押さえた。能力を使わないと一般人以下の力しかない
一方通行と、軍事用に作られたクローンである番外個体では
勝負にすらならなかった。





「テメェどういうつもりだァ!」


「こうでもしないアナタは暴れるじゃん、能力使われたらミサカじゃ敵わないし」


「そもそも何が目的だァ?まさか一緒に風呂が入りたいからってわけじゃねェよな?」


わざと茶化すような口調で答えたが、一方通行は内心あせっていた。
能力も使えず、いつもなら念のために持っている拳銃も
入浴の最中だったため持っておらず丸腰の状態である。



手足も完全に取り押さえられた彼はまな板の上の鯉であった。


「それも魅力的な考えだけど、ちゃんとした理由があるよ」


番外個体はまるでデートにでも誘うように恥ずかしながら
頬を染め一方通行に告げた。



「ミサカたちと幸せに暮らせるようにアナタを拉致しにきたんだよ☆」





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