16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福島県)
2011/04/25(月) 16:26:13.66 ID:WvBtDe7B0
古臭い小屋が俺たちの秘密基地だった。
山奥の小さな小屋。俺たちはいつもそこに集まり、遊びの計画を立てて、日が暮れるまでそこで遊んでいた。
男(ここは・・・)
ぼんやりした頭をぼりぼりと掻きながら、周りを見渡す。
ボロくて狭い小屋の中には、駄菓子屋で当てたプラモや、買い置きのお菓子などが散らばっている。
風が入り口から吹いて気持ちがいい。
どうやら今は春のようだ。
?「なんだ、もうきてたの?今日は早いんだね。」
ハキハキした声にすこし驚いて俺は振り向いた。
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