34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(高知県)[saga]
2011/06/29(水) 02:12:44.74 ID:635HP48X0
勇者「どうした?」
錬金兄弟子「そのまま行くのか?」
勇者「どういう事だ?」
錬金兄弟子「そのまま、錬金弟子を連れて行くのか?」
勇者「そういう約束だからな」
勇者「大丈夫だ。錬金師さんには見つからないよう、まずはこのまま氷の街へ行き、白の国へ連れて行く」
錬金兄弟子「そうじゃなくてだな……あの流れだと、『やはりお前の想いは本物だ』と解放する所では……」
勇者「そんな約束は、ないぞ?」
錬金兄弟子「……そうか」
錬金弟子「兄さん……」
錬金兄弟子「まぁ、良い。錬金弟子が無事ならば……」
錬金兄弟子「ここがどれ程つらくても、苦しくても……! 悲願が遂げられなくともっ……!」グッ
錬金弟子「兄さん……手から血が……! そんなに私の事を……」
錬金弟子「勇者さん男さん、私決めましたよ」
錬金弟子「私の命がどうなっても、兄さんは必ず私が助けます!」
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