過去ログ - 上条「見知らぬシスターか、安価しかないよな」
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11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/05/08(日) 20:41:32.71 ID:hVb2rf6N0
上条当麻は膝をついた。
いくら不幸体質で色々なトラブルに巻き込まれている彼だって、右手を噛み砕かれて平気でいられるわけがない。
朦朧としていく意識の中、上条当麻は必死にパソコンへ向かった。

上条「こんな時だから、みんなを頼るしかねえ……。きっと、きっと誰かが俺を助けてくれるはず」

最後の力を振り絞って、文字を打っていく。

上条「『変なやつに追われて、殺されそうだ。どうしたらいい? 助けてくれ、安価は↓3t』」

上条「ウッ…。ガハッ!」

上条当麻は血を吐いて床へ倒れこむ。
すでに意識はなかった。
最後の助けを求めることができるずに息絶えてしまったのだ。

「うーん、やっぱり人の肉は美味しくないんだよ。魔術の中には人の肉を使うのもあるんだけど……」

「食べるものじゃないかも。でももったいないから最後までいただくんだよ」


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