751: ◆DAbxBtgEsc[sage]
2011/07/10(日) 22:39:33.66 ID:bp63CoTso
・・・
<ホテル・グランドデトロイト>
752: ◆DAbxBtgEsc[sage]
2011/07/10(日) 22:41:33.82 ID:bp63CoTso
>>738
ヽ | | | |/
三 す 三 /\___/\
三 ま 三 / / ,、 \ :: \
三 ぬ 三. | (●), 、(●)、 | ヽ | | | |/
753:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県)[sage]
2011/07/11(月) 04:58:33.76 ID:Bsu15SMo0
>>1乙
楽しく読んでるんだよ。
多少の滞りは問題ないかも。
754:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/07/11(月) 05:22:19.38 ID:vSBlgelQo
書き手も読み手も趣味じゃないか
ここはSS書く所、マッタリでも楽しいお話を読ませてくれて満足なのですよ
755: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/07/12(火) 04:13:23.59 ID:+6CEjqWDo
ちょっとだけ後進します
756: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/07/12(火) 04:14:08.17 ID:+6CEjqWDo
2人は相対した。
自分は自分を見つめ、一方で自分も自分を見つめている。わけがわからないよ。
「こんにちは」
757: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/07/12(火) 04:15:24.71 ID:+6CEjqWDo
・・・
芳川桔梗は今まで相当に気を張っていたため、目の前の自分自身を見ると、気を張っていた自分が馬鹿らしくなっていた。
「それで、何で私……だとややこしいわね。何であなたはここにいるの?」
758: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/07/12(火) 04:16:03.54 ID:+6CEjqWDo
落ちついていて、諭すような口調。
物腰柔らかで、ゆったりとした態度。
まるで、小学生の頃、「こうなりたい」と夢見た憧れの―――
(これは、もし先生になった時の自分……すなわち、自分の願望の姿……?)
759: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/07/12(火) 04:17:02.64 ID:+6CEjqWDo
「ふ、ふふ……随分とまあ、子供っぽいわね……」
「ば、馬鹿にしないでよね!こっちだってちゃんと教えようと必死で……!」
芳川の影が弁明をしようとした瞬間、ゾクリとした何かが芳川の中を駆け巡り、続いてホテルが大きく揺れた。
760: ◆DAbxBtgEsc[saga]
2011/07/12(火) 04:17:52.33 ID:+6CEjqWDo
・・・
<ホテル・グランドデトロイトF1ロビー>
無音。
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