過去ログ - 一夏「セシリア、付き合おう」 セシリア「ほ、本当ですの…!?」
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18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage]
2011/05/31(火) 02:27:14.32 ID:WyoAjZG70
90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 19:21:39.25 ID:WLcHuNN40
一夏「ラウラいつの間に……っていうか服を、服を着ろ!」

セシリア「い、一夏さん! 見てはいけません! 見ないでください!!」

一夏「み、見てないぞ! ちゃんと後ろ向いてるからな!」

セシリア「ラウラさん!? 貴女一体どういうつもりですの!?」

ラウラ「夫婦なのだからこれくらいは当然なのではないか?」

ラウラ「そのような質問をされる謂れがそもそも無いな」

セシリア「あ、ありますわ! そもそも一夏さんと婚姻関係にあるのは私ですわよ!?」

一夏「嘘いつの間に」

ラウラ「嫁はあぁ言っているが」

セシリア「ちゃんと両親……じゃなくて織斑先生の元へ挨拶に行って許可を貰ってきました!」

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 19:30:55.89 ID:WLcHuNN40
ラウラ「嫁に聞くのが早いな。一夏、本当か?」

一夏「夫婦とかはそもそも誰ともなってないぞ……とりあえず服着てくれ」

セシリア「一夏さん、見ないでと言ったではありませんか!」

一夏「み、見てない! 多分まだ着てないだろうから言ってるんだ!」

ラウラ「夫婦とは一切を包み隠さないものだと聞いている」

一夏「分かったから、セシリア早く服を着せてやってくれ! 話は後で聞くから!」


??「一夏うるさぁい!!!」ドアバーン


一夏「いぃっ! やめろ箒、これには深い訳が……!」

鈴「いや箒じゃないけどさ……何このカオスな状況」

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 20:04:01.14 ID:WLcHuNN40
千冬「昨日私が言った事を忘れたか。節度を守り、静かな学園生活を送れと」

一夏「……後半はともかく、節度は守れていませんでした」

セシリア「申し訳、ありませんでしたわ……」

ラウラ「申し訳ありません教官。私がついていながらこのようなことに……!」

セシリア「ラウラさんはとりあえず黙っていて頂けません?」


鈴「で、なんでセシリアまで居たのよ。ラウラはともかく」

一夏「……いいか? セシリア」

セシリア「はい」

一夏「実はな、俺とセシリアは付き合い始めたんだ」


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