過去ログ - アレイ☆「魔法少女?」QB「うん」
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25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)[saga sage]
2011/06/08(水) 21:45:17.02 ID:/x4i2hoAO
ほむら「なった理由はともかくとして、アナタも魔法少女だったなんて驚きだわ」

アレイ☆「アナタもと言うことはつまり君も」

ほむら「ええ、魔法少女よ」

アレイ☆「ふふ、なんとも奇妙な巡り合わせと言うやつか。私やエイワス以外の魔法少女にこんなに早く出会えるとはね」

ほむら「この街には私以外にも後二人魔法少女がいる。その二人にも声を掛けるつもりなのだけれど、先にアナタにお願いがすることにしたわ」

アレイ☆「お願い?」


ほむら「もうすぐこの街にワルプルギスの夜が来る。そして…」

ほむらはアレイ☆に全てを話した。
巴まみの頭の事。
さやかの魔女化。
杏子の最後。
インキュベーダについて。
まどかの事。
そして自分自身の事。

どうして全てを話したのかはほむら自身にも分からない。

ただ、目の前にいる男。

アレイ☆クロウリーならば全てを解決してくれる。

なぜだかほむらはそう確信した。


話を聞いている途中、アレイ☆の頭にはある少年の姿が過った。

かつて、自分の幻想をぶち壊し、世界を救った少年。

上条当麻。

アレイ☆(ふふふ、君なら彼女の話になんの疑問も抱かず、見返りを求めず、ただがむしゃらに彼女を助けようとするのだろう?そうだろう?上条当麻)


ほむらは最後にこう言った。

「アナタの力を貸して欲しい。まどかを助けてあげて欲しい…」と、

その問いにアレイ☆はこう答える。


「いいだろう。史上最悪の悪人アレイ☆クロウリーが暁美ほむら。お前の願いを聞き入れよう。ふふふ、お前が悪夢のような時間を繰り返していると言うのなら…」


「そのふざけた悪夢をぶち殺す…。だけさ」





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