過去ログ - 上条「抱きしめようか?」美琴「うん//」垣根「抱こうか?」心理「やめて」
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819
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◆G2uuPnv9Q.
[saga]
2011/06/15(水) 16:03:03.52 ID:MtvCZ00z0
愛を託した青年 愛さえ知らぬ少女
エツァリ
以下略
820
:
◆G2uuPnv9Q.
[saga]
2011/06/15(水) 16:03:30.57 ID:MtvCZ00z0
ショチトル「エツァリよ、いるか?」
エツァリ「えぇ、いますよ」
ショチトル
以下略
821
:
◆G2uuPnv9Q.
[saga]
2011/06/15(水) 16:03:56.58 ID:MtvCZ00z0
この二人は、ある組織内の同僚だった
ショチトルは死体から情報を探るという、比較的平和な役目を
エツァリは、最前線に立つ戦士という役目を
以下略
822
:
◆G2uuPnv9Q.
[saga]
2011/06/15(水) 16:04:24.08 ID:MtvCZ00z0
しかし、いつまでもエツァリは帰っては来なかった
しばらくしてショチトルは知ってしまった
以下略
823
:
◆G2uuPnv9Q.
[saga]
2011/06/15(水) 16:04:58.62 ID:MtvCZ00z0
ショチトル「・・・エツァリ・・・」
ショチトルは星を眺めていた
昔、エツァリと眺めたのと同じ星だ
以下略
824
:
◆G2uuPnv9Q.
[saga]
2011/06/15(水) 16:05:26.18 ID:MtvCZ00z0
そして、再会は更に辛かった
エツァリ「ショチトル・・・」
以下略
825
:
◆G2uuPnv9Q.
[saga]
2011/06/15(水) 16:06:11.03 ID:MtvCZ00z0
過去に彼の教えてくれたことなんて覚えていなかった
彼女はただ、原典を奮った
魔術師としての誇りも、一人の人間としての誇りも捨て
以下略
826
:
◆G2uuPnv9Q.
[saga]
2011/06/15(水) 16:06:59.39 ID:MtvCZ00z0
ショチトル(・・・)
ショチトルが目を覚ましたのはその戦いから少ししてから
彼女は病院のベッドの上に寝ていた
以下略
827
:
◆G2uuPnv9Q.
[saga]
2011/06/15(水) 16:07:41.69 ID:MtvCZ00z0
エツァリ(・・・原典・・・やはり、自分には重すぎますね)
エツァリは、頭痛と戦っていた
ほんの少し読んだだけでもこれなのだ
以下略
828
:
◆G2uuPnv9Q.
[saga]
2011/06/15(水) 16:08:24.49 ID:MtvCZ00z0
自分達の不利益になるなら、命を奪うことさえ厭わない
そんな集団ではあったが、その代わり結束は固かった
仲間を見殺しにして敵を倒すなんてこと、信じられない
以下略
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