過去ログ - 無垢「フィオナの森は、俺が守る」
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372:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越)[saga]
2012/01/25(水) 07:15:39.15 ID:vgJKCgeAO
ヒューマノイドの集落と似た構造の建物は多いが、どこか根本的に異なるものが共通している。

ドアがシャッターのような造りになっていたり、階段ではなく坂が多かったり。

金属のポールで登り降りするらしい建造物もある。
以下略



373:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越)[saga]
2012/01/27(金) 07:17:00.90 ID:GTg4VaqAO
ドラゴノイドの集落も、ヒューマノイドの集落と同じ、騒がしい場所といえばそれまでだが、違いはある。

ヒューマノイドの騒がしさが祭のような騒がしさであると例えるなら、ドラゴノイドの騒がしさは、路地裏の後ろ暗い喧嘩のようなものに近い。


以下略



374:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越)[saga]
2012/01/30(月) 07:15:53.80 ID:Iu/au3qAO
炎をあしらったような刺々しい金属の装飾。

一際目立つ宮殿のような建造物は、ネズミの干物の出店を横切った時に現れた。


以下略



375:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越)[saga]
2012/01/31(火) 07:22:53.80 ID:g+ZNlZuAO
小さな背中を見送る。

大きなリザードに揺られる彼の姿は、小さくとも頼もしく見えた。


以下略



376:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越)[saga]
2012/02/02(木) 07:11:24.68 ID:gaYnN4qAO
宮殿内は連なるトーチにより明るく照らされ、廊下の遥か奥にある扉もはっきりと視認できた。

イノセントハンターが冷たい滑らかな石の床をペタペタと歩き、その隣をコートニーが歩く。


以下略



377:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越)[saga]
2012/02/03(金) 07:17:01.09 ID:M/LpmTlAO
殺意の灯った猫目がコートニーの首を補足すると、刀を大きく振り抜いた。

身体能力の高いドラゴノイドの一撃は、人の首程度なら軽く刎ねることができるだろう。


以下略



378:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越)[saga]
2012/02/06(月) 07:24:38.35 ID:5fgi0xfAO
竜人「敵対関係になくとも、貴様らを完全に信用はできない」

コートニー「害意はないけど…」

竜人「前を歩け、次のランプを右だ」
以下略



379:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越)[saga]
2012/02/07(火) 07:16:49.64 ID:cdDXq3lAO
大きな金属の扉。

両開きだが、両方を押し開ける気を無くすほどに重厚。


以下略



380:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)
2012/02/07(火) 12:04:13.48 ID:bdrdh4eio
期待


381:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越)[saga]
2012/02/08(水) 07:28:27.98 ID:w8yEKB0AO
赤い体表は、鱗ではなく、甲殻の類いに見える。

爛々と輝く目はずっと向こうにあるはずなのに、威圧感はすぐそこにまで漂ってくるよう。


以下略



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