過去ログ - キョン「朝、目が覚めると俺は性獣になっていた」4
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[sage]
2011/07/02(土) 22:44:54.54 ID:oUfhxIq40
>>27
すいません。いつものクセで……
次の瞬間、俺の視界いっぱいに佐々木の顔が飛び込んできた。
佐々木「キョン……」
俺の首に両手をギュッとまわし、柔らかな唇でキスしてきたかと思うと、あっという間に俺の口内は佐々木の甘い舌に占領されていた。
キョン「!……佐々っ……」
佐々木「うン……」
のしかかってきた佐々木に、マットの上に押し倒されてしまう。
佐々木「ん…んぷ…ちゅ…ちゅちゅ…んふ…ンッ、ちゅっ、ちゅっ」
普段の理知的な佐々木からは想像もつかない、まるでエサに飛び掛る猫のような勢いである。
あまり慣れていない未熟な技巧ながら、その口舌奉仕には佐々木なりの一生懸命さが感じ取れた。
佐々木「ンンッ…キョン…」
切なげにつぶやきながら、俺の首にしがみついた両腕にぎゅうっと力を込め、柔らかな双乳をぷにぷにっと胸板に押し付けてくる。
普段の佐々木からは想像もできない大胆さだ。こんな属性が与えられなければ、生涯誰にも見せることのなかった痴態であろう。
しかし、主導権を奪われたままではハルヒに示しがつかない。とりあえず、唇をふりほどく。
佐々木「キョン…」
甘えた声で俺の名をつぶやき、うっとりとした表情で微笑む。
まさか、こいつがこんな声や表情を出せるなんてな。
中学時代にこれが出せてたら、間違いなく男子生徒からの人気ランキングベスト3には入ってただろうぜ。もともと外見は悪くないんだしな。
と、今度は俺の首すじに唇を押し当てて、チュッ、チュッと音を立てて吸いついてきた。
キョン「佐々木、おい、ちょっと離れろ」
別に佐々木の愛撫に不満があるわけではない。全くない。
が、このままでは俺が単なる佐々木の性欲処理の道具でしかない。俺はあくまで自分が好きなように佐々木の肉体を楽しみたいわけでな。だからちょっと待て佐々木。
佐々木「ねえキョン。僕はもうガマンできない…体中が熱くて…淫らな体液がどんどんあふれ出て…と、止まらないよ、キョン…」
はあ、はあ、と色っぽい溜息を吐きながら、潤んだ目で俺を見つめる。
確かに佐々木の秘部からは大量の愛蜜が流れ出し、白い太ももをつたって俺の下腹部を濡らしていた。つうか、いくらなんでもあふれすぎだ。
性獣状態の俺のザーメンと同じで、佐々木の愛液の量も人間離れしているようだな。
俺は体を起こして佐々木の正面にあぐらをかくと、両掌で、やや小さめながらも形の良い双丘を掴んでぐにぐにと揉みたてた。
下着をつけていないため、布地の上からでも柔らかさや弾力、硬くなった乳首の感触は充分に楽しめる。
佐々木「あ……」
目を閉じて切なげな溜息を漏らす。
ようやくこっちに主導権が戻ってきたな。
たっぷりと揉んだ末に、佐々木の手を取って俺の陰茎を握らせる。
佐々木「くふふ…キミのこれが欲しかったんだ…よろしく頼むよ」
俺の息子に挨拶しつつ、柔らかな両掌で優しく剛棒を包み込み、ゆっくりと上下にしごく。
佐々木「スゴクかたい…もっと大きくなるのかな?」
ムニ、グニ、と柔らかく揉みしごきながら、眼を閉じて唇を亀頭に寄せる。
佐々木「ん―――…」
チューッ、と吸い上げられた亀頭が、佐々木の上品な唇に包み込まれ吸引されていく。
その気持ち良さに思わず「ウ…ッ」と溜息が漏れる。
チュパッ、チュピッ、チュッ、と亀頭やカリを中心に、佐々木の温かい舌が絡みついてきた。
佐々木・・・柔らかい唇…アソコもあんなに濡らして・・・・・・
あまりの気持ち良さに思考がまとまらなくなってきた。
いや……これは性獣化だな。「犯したい」という強烈な衝動が押さえきれなくなってくる。
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