過去ログ - 文月瑠衣「……キミは何を言っているの?」
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664:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/07/16(土) 14:05:44.37 ID:CCfZoqA20
「くッ……は……」

瀬嶋「私はキミが憎い。憎くて憎くて仕方がない。故に殺す。それが理由だ」

瀬嶋「ついでに、そこの小娘も殺しておこう。恋人同士、仲良くあの世で暮らすといい」
以下略



665:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/07/16(土) 16:32:14.77 ID:CCfZoqA20
瀬嶋「面白いよ、ナナシ君。私達の最終決戦を思い出すな」

「まさか再戦する事になるとは思わなかったわ」

瀬嶋「最後の最後まで、私はキミを小僧だと甘く見ていた。今度ばかりは本気でいかせてもらおう」
以下略



666:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/07/16(土) 17:08:43.10 ID:alUYRZbIO
まさか朝から来てたとは
どんな時でもフィギュアに釣られる聡子が素敵


667:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/07/16(土) 19:19:39.13 ID:CCfZoqA20
「妹は一時的とはいえ、お前に心酔していた」

「まあ、お前は財産を持っているようだったし、妹も金の亡者だから、最初は不思議には思わなかった」

「……だが、今朝の事だ。まるで魔法が解かれたように、妹はお前と付き合った事を激しく後悔していたよ」
以下略



668:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/07/16(土) 19:29:49.84 ID:CCfZoqA20
瀬嶋「その通りだ。私は様々なカゲヤシの血を摂取している内に、人を虜にする術を手に入れた」

瀬嶋「まあ術というよりかは、キミの言うようなフェロモンの類か」

瀬嶋「これを使い、私は新たなエージェントを生み出した。NIROの雑魚とは違う……私の意志で動くエージェントだ!」
以下略



669:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/07/16(土) 19:36:36.54 ID:CCfZoqA20
「まあいい。謎は解けた」

瀬嶋「……では、私からも一つ訊いていいかね?」

「あ?」
以下略



670:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/07/16(土) 19:39:44.64 ID:CCfZoqA20
「……お前、馬鹿だろ」

瀬嶋「……?」

「お前は自分の事しか考えてないのか? 他人を守ろうとか思わないのか? 誰かを好きになった事はないのか?」
以下略



671:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/07/16(土) 19:45:33.99 ID:CCfZoqA20
瑠衣「……ぁ……ぁ……ぅう……」/////

「瑠衣。泣くのは、この似非カゲヤシを灰にしてからだ」

瑠衣「ぅ……ぅん……で、でも……ぅうっ……!」//////
以下略



672:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/07/16(土) 19:52:36.52 ID:CCfZoqA20
瀬嶋「死ねェ!」ズガァン

「二度目は当たんねぇよ!」シュン

瀬嶋「ほぅ! いいぞいいぞ、これくらい避けてもらわねば、張り合いがない!」
以下略



673:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/07/16(土) 19:54:58.27 ID:CCfZoqA20
「まあいいや。これ、モンスターボールじゃないよ?」

瀬嶋「……どう見てもモンスターボール……、……!! まさかッ!?」

「そのまさかだ、くらえ!」
以下略



674:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/07/16(土) 19:59:23.60 ID:CCfZoqA20
瑠衣「……」

「……」

瑠衣「……終わった、ね」
以下略



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