111:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/06/19(日) 03:37:38.32 ID:LbhXluK00
心理「解析結果は?」
垣根「ダメだな」
滞空回線には膨大な情報があるが、アレイスターと対等にやり合える立場になれるようなものではない。
このデータにプラスして、もう一押しする必要がある。
垣根は心理定規に、そう話した。
垣根の言葉を聞いた彼女はため息を吐く。
心理「なら、やっぱりやるのね」
垣根「……ああ。学園都市第1位を殺す。そしれしか道はねぇな。
アレイスターと交渉を優位に進めるためには、やっぱり『第2候補』じゃダメだ。
代わりの利かない『第1候補』の核にならなくっちゃな」
心理「そう。何でも良いけど、私は一方通行戦に関わるつもりはないから」
垣根「ふーん。で、暇な時間はまた小遣い稼ぎにでも行くのかクソビッチ」
心理「だからエッチなことはしてないって言ってるでしょ底辺声オタ」
心理定規は汚物を見るような目で垣根を見た。
そして結果が分かったら教えろ、と言い『スクール』の隠れ家から立ち去った。
垣根は『ピンセット』を眺めながら、ゆったりと笑った。
垣根「―――『一方通行』か」
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