131:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/06/20(月) 01:29:06.68 ID:vKSqMx2S0
医者「ほらほら、病室では静かにして欲しいんだね?」
立派なアホ毛を持つ少女が開けたままの扉から、白衣を着た男が入って来た。
カエルのような顔をしている。
132:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/06/20(月) 01:31:44.03 ID:vKSqMx2S0
初春「どうかしました?それよりも私、帰ってもいいですか?」
打止「ミサカも帰らなきゃ……結局、迷子は見つからなかったってミサカはミサカは落ち込んでみる……」
133:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/06/20(月) 01:34:40.50 ID:vKSqMx2S0
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打止「はぁ……迷子はどこに行っちゃったのかなってミサカはミサカはうな垂れてみたり」
134:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/06/20(月) 01:37:20.51 ID:vKSqMx2S0
垣根は初春を見つめた。
幼さが残る顔は全く好みではない。
胸はペッタンコで全くそそられない。
135:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/06/20(月) 01:39:16.18 ID:vKSqMx2S0
初春「アホ毛ちゃん、真剣に探してるみたいなんですよ。
何か知っていたら教えてあげてくれませんか?」
お願いしますよ、ね?
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2011/06/20(月) 01:42:57.93 ID:vKSqMx2S0
初春「ファミレスでも寄ります?でも、アホ毛ちゃんの保護者は心配しちゃいますか……」
初春は口に指をあてて、どうしようかな、んー?と考え事をしている。
137:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/06/20(月) 01:45:14.90 ID:vKSqMx2S0
打ち止めの家に電話をすると、気だるげな声が聞こえてきた。
声の主は、今日は愛穂の帰りが遅いから助かったわ、と言うと一方的に電話を切った。
この女からは駄目人間の臭いがする。
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2011/06/20(月) 01:47:05.74 ID:vKSqMx2S0
店員「少々お待ち下さいませー」
初春「すいません……ご馳走になっちゃって」
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2011/06/20(月) 01:50:47.05 ID:vKSqMx2S0
打止「いただきますってミサカはミサカは手を合わせてみる」
初春「いただきます……貴方は食べないんですか?」
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2011/06/20(月) 01:52:39.99 ID:vKSqMx2S0
打止「やっぱり無理ってミサカはミサカは残りのピーマンを初春のお姉ちゃんに押し付けてみたり!」
初春「あ!駄目ですって!」
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2011/06/20(月) 01:54:44.61 ID:vKSqMx2S0
垣根「ほら、食えって」
打止「むー!」
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