過去ログ - 憂「骨の一欠残さず粉々にしてやる!」
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23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道)
2011/06/16(木) 01:01:02.62 ID:mjIw+gSQ0
唯 「えへ・・・憂、いっつもありがとうね。大好き」

憂 「お姉ちゃん・・・」

唯 「でもね、憂もせっかく中学生になったんだし、これからは憂自身がやりたいことも、たくさんたくさん楽しんでほしいな」

憂 「う、うん。ありがとう、お姉ちゃん」

唯 「ううん。さ、帰ろ。お夕飯のしたく、お姉ちゃんも手伝っちゃうからね!」

憂 「うん」



お姉ちゃん、何も分かっていんだ。

私が一番やりたいことが、お姉ちゃんのお世話なんだって。

そして私が一番楽しいことが、お姉ちゃんの笑顔を見ることなんだって事。

ねえ、お姉ちゃん。私、お姉ちゃんと一緒にいる時が一番楽しいんだよ。幸せなんだよ?

だからね。私にはお姉ちゃんがいればそれで良いの。

お姉ちゃんと、あともう一人の「お姉ちゃん」。この二人さえいてくれたなら。

私には友達なんて。

・・・必要ない。


・・・
・・・

と、私は思っているのに・・・


純 「平沢さーん!このマンガ読んだ?もう、ちょー面白くて!!」


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