過去ログ - 憂「骨の一欠残さず粉々にしてやる!」
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6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道)
2011/06/15(水) 23:29:48.31 ID:5hhVO2oW0
? 「・・・」

A子 「どしたの、純。あらぬ方向をじっと見つめたりして」

純 「あ、ううん。なんでもない」

B子 「あれ?あそこ走ってるの、平沢さんじゃない?同じクラスの・・・」

A子 「どれ・・・て、本当だ。なに、純。平沢さんに見とれちゃってたわけ?」

純 「うん、まぁ。実は」

A子 「えーー!なにそれ。きもっ」

純 「なんでさ!」

B子 「まぁまぁ。でもどうしたの?平沢さんと純って、親しかったかしら?」

純 「ううん、話したことも無いよ。だけど、さっき。さっきさ・・・」

純 (さっきの平沢さん。すごい、良い笑顔だったから・・・つい引き込まれちゃって)

A子・B子 「・・・?」

純 「あ、それより二人とも!私たちも急がないと!学校、遅れちゃう!」

A子 「もう、誰のせいだと思ってるのよ!純がモタモタ支度してるから・・・」

純 「ごめんごめん。だって髪、きまらなかったんだもん。さ、ほら!ダッシュダッシュ!」

B子 「・・・もうっ」

純 「へへっ」タッタッタ


純 (平沢・・・平沢、憂・・・か)



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