過去ログ - 紬「放課後ティータイムついに活動再開!!」
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7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/06/19(日) 20:23:32.83 ID:SVlbpQKu0
律・梓「不安?」

澪「うん」

律「例えば?」

澪「例えば...唯が余計な責任を感じて脱退を考えてるとか...」

律・梓「ぇえ〜!?」

澪「無いとは言えないだろ?デビュー時のことを思い出してみろよ」

澪「唯に課せされた条件はとてつもなく残酷なものだっただろ?」
澪「唯はそれを乗り越えて、今回のソロデビューを飾ったんだ」
澪「それがトップ10にも入らず、なんとかゴールドディスクに届くかどうかだ」

律「おい澪!!それだけなら十分じゃないか!!そもそも放課後ティータイムでも
  ゴールドディスクは簡単には取れなかったし。」
梓「そうですよ澪先輩。唯先輩のソロで放課後ティータイムの半分に迫ってるんですよ!!」

澪「いや。そんな意味じゃないんだ...ただ...」

澪「唯はこれから私たちが背負う試練を最初に背負うことを覚悟したような気がしてさぁ〜」

澪「売れても売れなくても放課後ティータイムのメンバーがソロになった時にどう扱われるか?」
澪「それを示してくれてるんじゃないか?」
梓「でもソロはソロじゃないですか!!バンド以上の結果がなくてもこれだけ売れたら十分じゃないですか!!」
律「いや梓、そんなに簡単なことじゃないぞ?」
律「たしかに唯はソロのチャンスをもらって、成功といって良い結果を出した。」
律「それだけで十分といえば十分なんだけど、唯って音楽以外の部分で評価されてたところが多いだろ?」
律「性格だったり、話だったり...でも音楽的才能ではあまり評価されたなかったのも事実じゃん」
律「ボーカルは面白いけど大人の歌を歌うには幼すぎるし、ギターも『うまいけど個性はない』感じだし」

律「そもそも放課後ティータイムの音楽性は澪とムギで決まってるんだよ。」
律「多分唯はそのなかで苦しんでいたんだ」
律「だから、ソロをだして自分の居場所はどこにでもあると思ってたんじゃないかな?」
律「でも世間は唯を『放課後ティータイムの唯』として見ている事に気がついて...」
律「ムギに相談しているんじゃないかな?」

梓「やっぱりそうなんですが、さすが部長ですね。見ているところは見ていますね!!」律「まぁな...これが私の唯一の取り柄だし...」

澪「ところで唯とムギはなんの話をしてるんだろう?気にはなるんだが恐くて聞けないよ。」


ーーー
ーー


紬「ゴルァー唯!!ワレ会心の一曲をようも駄作にしてくれたのぉ〜あぁ〜?」
唯「ご、ごめんなさい!!ごめんなさい」)))ブルブルガクガク(((
紬「ごめんですんだら警察は要らんのじゃあ〜」
紬「おっと、これからのことは警察は邪魔やから要らんほうがええのぉ〜」
唯「...」)))ブルブルガクガク(((
紬「心配せんでえぇ!!」
紬「唯ちゃんは生まれてなかったことにするから...うふふ」


  ー
 ーー
ーーー

澪「なんてことになってるんじゃ...」)))ブルブルガクガク(((
律「考えすぎだろ?それをいったら澪の歌詞が台無しにしたムギの曲は数えきれんだろ」
梓「そうですよ。ムギ先輩は曲がだめになった位でそんなことをするはずがないです!!」
澪「...二人共なにげにひどいな...」



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