過去ログ - インデックス「はじめまして」美琴「」
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19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/06/19(日) 21:15:54.62 ID:G6094CdD0
美琴はインデックスから様々な事をを聞いた。「まじゅつ」のことやら「れいそう」やら
彼女には分からないことだらけであったが、インデックスがここまで必死に逃げてきたことだけは分かった。インデックスの話していることが真実であれ嘘であれ美琴はこの時間帯にか弱い女の子を外へ追い出すことなどできないのだ。

「ふーん・・・ なんとなくは分かったけどやっぱり魔術なんて信じられないわね・・・」

「ひどいんだよみこと!それじゃあ「魔術」を証明してみるからこの修道服に向かって攻撃してみてよ!みことは「のうりょくしゃ」なんでしょ?」

「い、いいけど 自慢じゃないけどね、私の能力自体はレベル2なんだけれど、私が発した電撃が当たればあらゆる異能の力を消すことができるのよ」

「・・・それじゃあやってみるといいんだよ」

インデックスが仁王立ちで胸をそらす。

「いくわよ」

ゆっくりと手をインデックスの肩の辺りにもっていき

「えい」

僅かに電気を発生させ、叩いた。




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