過去ログ - インデックス「はじめまして」美琴「」
1- 20
4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/06/19(日) 20:25:08.35 ID:G6094CdD0
それでは投下します

「はぁ・・・」

肩までの栗色の髪、勝気な吊り目の少女は溜息を付きながら空を見上げた。
少女が持っているのは一枚の紙である。それには
『電撃使い レベル2相当』
と書かれていた。

「今回は結構手ごたえあったんだけどな」

と少女は本日幾度目かとなる溜息をつく。

「初めてこの街に来たときはもっと強くなれるとおもってたのに
これじゃあ親にあわせる顔がないじゃない・・・
おまけにレベル2じゃあ奨学金はほとんど貰えないしこれから私は生活していけるのかしら」

少女はうなだれながら彼女が借りている木造アパートの階段を上っていった。

「うじうじしててもしょうがないし今日は部屋の模様替えでもしてスッキリしようかしらね」

いつもの見慣れたドアを開けるとそこには-------



          この物語に幻想殺しの少年は登場しない



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
34Res/37.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice