33:にかう[saga ]
2011/06/30(木) 05:48:39.49 ID:zPZVM3720
ミサカ「はあ、はあ……言い争っていても始まりません。ここは一つ、ゲームセンターらしく、ゲームで決着付けましょう、とミサカは妥協案を提示します」
打ち止め「望むところだよ! ぎったんぎったんにしてあげるからね、ってミサカはミサカは早くも勝利宣言!!」
ミサカは「それでは、始めましょう。では、種目は交互に選ぶということで、よろしいですね?」
打ち止め「いいよ、下位個体とのスペック差を思い知らせてあげる! 先に選んでいいよ、ってミサカはミサカは器の大きいところをアピールしてみたり」
ミサカ「ニヤリ そうですね………ではアレで、とミサカはある筐体を指さします」
指さしたその先―それは厳つい黒人ボクサーや熊がプリントされてある、筐体の真ん中に1m程のミットがそびえ立っている、つまりパンチングマシーンであった
打ち止め「なっ、ひ、卑怯だよ! 小っちゃいミサカには不利だもん!」
ミサカ「おやあ? スペック差を見せてくれるのではなかったのですか? 早くも発言を覆す上位個体にミサカは思わず失望します」
打ち止め「ぐ、ぐぬぬぬぬ」
一方通行「なンで、いつもケンカしちゃうのかな…?」ビクビク
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